モアイ

 
   サンメッセ日南のモアイ像と初日の出  


日南市のサンメッセ日南にあるモアイ像は世界で唯一イースター島の長老会が認めたものであり、大きさも形もイースター島のモアイ像と全く同じものです。

1960年のチリ大地震によって倒壊したイースター島のモアイ像を奈良国立文化財研究所と飛鳥建設鰍ニ潟^ダノの三者で修復委員会が組織され、2年の歳月をかけてに15体のアフ・トンガリキが復元されました。

修復工事に使用した大型クレーンは潟^ダノがイースター島に寄贈し、費用約13千万円は潟^ダノと飛鳥建設鰍ェ拠出したといいいます。

イースター島長老会は、モアイ修復チームに感謝の証として、日本で学術的に作ることを条件に、モアイの復刻建立を許可しました。

TBSの『日立 世界・ふしぎ発見!』でイースター島を特集した番組の中で、「クレーンがあれば、モアイを元通りにできる」という知事の声を聞いた出演者の黒柳徹子氏が「日本の企業が助けてあげればいいのに」という内容の発言をしたのを潟^ダノの社員が見ていたのがきっかけだったと言われています。

 
 










 
 


















優れていると定評のあるサンメッセ日南からの日南海岸の眺望とモアイ像。

そのモアイ像の背後の太平洋から昇る初日の出との三点セットでご覧ください。
 


 
 
 

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