| ようこそ宮崎(HOMEにもどる) | |
市民の森 |
市民の森 |
市民の森の花菖蒲(宮崎市) |
|
| 宮崎市の「市民の森」の「はなしょうぶ園」は4300uの広さがあり、160種、20万本の花菖蒲を観賞することができます。毎年5月の下旬には「はなしょうぶまつり」が開催され、県内外からの多くの観光客で賑わいます。この時期は道路向かいにある御池(みそぎがいけ)の睡蓮も見頃となり、園内の道路に沿って植えられたあじさいも風情を添えて「市民の森」全体が花祭りになります。 日向国が記紀にはじめて登場するのは伊邪那岐命と伊邪那美命の物語のエンディングからですが、自ら産んだ火の神の火が燃え移って焼死した妻の伊邪那美命を追ってヨモツクニ(黄泉国)へ行き、妻の変わり果てた姿に驚いて逃げ帰り、日本の歴史上はじめて禊(みそぎ)したのが江田神社がある阿波岐原といわれる所です。 「掛けまくも畏き伊邪那岐大神 筑紫の日向の 橘小戸の阿波岐原に 御禊祓へ給ひし時に 生り坐せる 祓戸の大神等 諸諸の禍事 罪穢有らむをば 祓え給ひ清め給えと 白す事を 聞こし食せと 恐み恐みも白す」…。耳に馴染みの全国共通のこのお祓いの祝詞は(のりと)は、この阿波岐原の御池(みそぎがいけ)が舞台なのです。 |
|
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 市民の森の花菖蒲のトップにもどる |