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鬼八の力石(約200トン) |
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仙人の屏風岩(高さ約70m) |
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おのころ島 |
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昔この池には桜川神社があり、鵜の鳥はこの社に仕える神聖な霊鳥であったと伝えられています。
高千穂神社の春祭では御神幸の御神輿がこの池を三度回ってみそぎをします。
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月形・日形 |
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「玉垂れの滝」の上にある半月の岩形を月形といいます。
弟の須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴に嘆き悲しんだ天照大神は天の岩戸の隠れますが、
八百万の神々の働きによって再びこの世に戻ってきます。
須佐之男命は神々に裁かれて、惨めな姿で高天原から出雲へと降りていくのですが、そのときの
お詫びの証として、天照大神を太陽として日形を彫り、自分の光は月の半分以下だと三日月を彫る
のです。
江戸時代の記録には日形月形とも絵図にあるそうですが、現在は月形だけが残っています。
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玉垂れの滝 |
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高千穂宮天真名井(あまのまない)の水は天然の湧水で、天孫降臨の際にこの地に水がなかったの
で、天村雲命が再び天上にのぼり、水種をここに移したと伝えられています。
また、真名井の付近に「夜泣き石」があり、昔より災いがある時、この石が夜泣きして知らせたという
伝えがあります。
天真名井(あまのまない)の水はここに湧いて玉垂れの滝となって流れ落ちています。
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