全国唯一、住所などの土地の名称に干支を使っている北方町(延岡市と合併)に虹のような美しいフォルムの橋がある。
国道218号線の五ヶ瀬川の上空約100mの高さで通過する地点に架かるこの橋は平成7年に完成した。
アーチ支間275mの中路式ブレースドリブ固定アーチ形式の道路橋で、国道218号線の中では青雲橋に次ぐ長さ。
アーチ間の支間の長さ275メートルは全国第3番目の長さである。
日本で唯一の「干支の町にふさわしい名前を!」ということで全国応募の中から「干支大橋」が選ばれた。
清流五ヶ瀬川沿いに美しい景色を眺めながら旧道を、曲がり曲がりくねった道をドライブしていると、突然この美しい干支大橋が現れて、思わず上空を見上げる。。
特に、高千穂、日之影に行った帰りに旧道に下りて延岡方面を目指して進む西からの眺めが素晴らしい。
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