恋ケ浦

 

 
 

【観光:恋ケ浦】

 


恋ケ浦の画像南郷町から国道448号線を日南海岸を見ながら南下すると、都井岬を目前にしたところに全国のサーファーに知られた恋ケ浦がある。

歴史の常識では壱岐に流されたことになっている後鳥羽上皇は、恋ケ浦のすぐ近くの宮之浦に漂着してここに居を構えた。

その名も「鳥羽」という地区があり、上皇が漂着した「御着場」や「御着岩」があり、今でもこの岩を尊いものとして地区の人は近寄らないという。

また、海岸近くの30坪ほどの畑があり、上皇の仮御殿の跡といわれ、御成場(おなりば)と呼ばれている。

恋ケ浦の名前は上皇がこの浜から海の彼方を眺めてはるか都の生活を懐かしんでいたことから、いつしかそのように呼ばれるようになったという。

恋ケ浦は冬でも比較的暖かく、水質の良い安定した波がサーファーに評価されている。

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恋ケ浦の地図:宮崎県串間市

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