太陽のタマゴ 

 

太陽のタマゴ 

 

【特産品:太陽のタマゴ】

 
 
太陽のタマゴ 画像マンゴーの原産地は、インドからインドシナ半島周辺と推定さ

れている。

日本の農家ではビニールハウス栽培を採用しているが、その

目的は高い気温の確保ではなく、マンゴーの開花時期が日本

の雨季と重なるため、水に弱いマンゴーの花粉を雨から守るこ

とで受粉をさせ、結実させる目的から行っている



そのマンゴーは宮崎では1976(昭和51)年、亜熱帯作物支場で導入された。

1986(同61)年から西都市で本格栽培が始まり、糖度15度以上のものが「太陽のタマゴ」の名称で出荷される。

主産地は西都市と宮崎市。

このほか串間市、日南市、南郷町、川南町、野尻町などでも生産されている。

宮崎完熟マンゴーはマンゴーにネットをかけ、完熟してネットに自然落下したものを収穫する。

また赤い色とともに甘みが増すマンゴーの実に、バランスよく全体に赤味をつけるために太陽光もできるだけ均

質に当てるなどの工夫も欠かせない。

宮崎の完熟マンゴーは、特に「太陽のタマゴ」が全国的な人気を呼んでいる。

収穫期は4月から7月。


 
 
太陽のタマゴ生産地:宮崎県

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