日向夏  
 【特産品:日向夏】  



日向夏の画像 
日向夏(ひゅうがなつ)

日向夏は3月から6月にかけて出荷される宮崎原産のミカン。

1820年頃に宮崎市赤江曾井の真方安太郎宅で偶然実生から発見され、1877(明治20)年、田村利親によって日向夏ミカンと名前がつけられた。

宮崎大学の教授であった三輪忠珍(ただのり)が受粉と受精を研究して、その功績により1950(昭和25)年に第1回県文化賞を受賞した。

その後、次第に栽培農家が増え、高知県や静岡県などにも栽培が広がり、ニューサマーオレンジなどとも呼ばれている。

食べ方は、リンゴをむく要領で黄色い外皮を薄くむき、白皮を残したままでそぎ切りにして食べる
。 
 
日向夏の主な生産地:宮崎市高岡町・綾町・日南市


Copyright (C) All Rights Reserved ようこそ宮崎  宮崎mini辞典   日向夏:宮崎の特産品

スポンサードリンク   延岡市の土地建物   門川町の土地建物