高鍋屋旅館 

 
 高鍋屋旅館  

 

【建築物:高鍋屋旅館】

 


 
日向市指定有形文化財

(旧)高鍋屋旅館は日向市細島にある木造三階建ての建物で県内では2棟しかない貴重な建築物である。

高鍋屋の屋号が示すとおり高鍋藩とのかかわりが深く、かっては高鍋藩主の秋月氏の参勤交代の時の休息をとる座敷があった。

その御仮屋は昭和20年ころまで存在していた。

高鍋屋は代々三輪家によって営まれてきた旅館であるが、現存する建物の建築時期は小屋裏の棟札からは1921(大正10)年と考えられている。

細島は、天然の良港で、古くは宋や明との貿易の寄港地として栄えた。

また、徳川時代には、譜代の内藤氏を除き、すべて細島を通る決まりがあったため、秋月氏のみならず日向国の諸大名の参勤交代は、この港より御座船で渡航した。

 
地域関連ページ: 日向岬と妙国寺 日向ひょっとこ夏祭り 細島港まつり  
   


 
高鍋屋旅館住所:宮崎県日向市大字細島803番地1


Copyright (C) All Rights Reserved ようこそ宮崎  宮崎mini辞典  高鍋屋旅館:宮崎県日向市


 commercial ■
焼酎
   
宮崎地鶏   宮崎焼酎  宮崎県お墓参り代行  宮崎県車椅子観